2010年08月25日

ペット治療にお金を惜しまないブラジルの富豪たち



動物病院は保険がかかりません。だから人の治療より高額になります。
まあ完治するならいくらでも出すだろうし問題ないけれど設備が整ってなくはっきりとした原因も特定できないことも少なくないし、原因が分らないまま命を落とすこともある。
そこはコレまでの経験と勘で治療するのだろうが・・・。

たとえば発熱が出た場合、原因が分らないために一つ一つ消去法で原因を探っていく。
一発で原因と治療法が合致すればよいがマレである。
原因が分るまでたくさん抗生物質の注射を打たれたくさんの抗生物質を含む薬を服用することになる。
そのうち原因がわからないまま完治することが多い。

また頭部や内臓を詳しく見る装置が高価なため設置されているところはすくないらしい。
そのため原因が分らないけれども何か詰まっているようなのでとりあえず腹部開腹とかとりあえず抗生物質で様子見ということも多々あるようだ。

もちろん長年の勘と経験で治療されるわけだから自信もあってのことだろう。
しかし、原因が一発で分れば助かった命も少なくないはずである。
人間の場合も同じようにとりあえず開腹してみることもあるのだろうか?
わけも分らず抗生物質を何日も与えることで体の負担も少なくないはずである。
たくさんの研究をし、たくさんの経験がその小さな動物の命を救うのだけれど飼い主としては少々不安であります。獣医師同士のネットワークがもっとしっかり確立すればもっと効率よくなりもっと助かる命があると思います。これで何時間も待たされることもなくなるかもしれません。
タグ:抗生物質
posted by ドッグフード いらない at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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