2012年05月07日

「鶏肉は犬にとって害だ」と言われたそうです

散々揉めた挙句に勝手に狂犬病予防接種に連れて行った母が獣医に言われた言葉。
それは
「健康のためにも鶏肉を与えてはいけない」
へぇそうなの、初めて聞くんだけどちょっとネットで検索・・・それらしい記事は出てこないです。
しかも鶏肉ではないがカリカリドッグフードには香りつけかなにか忘れたけど脂肪酸という名で結構の商品に使われているはずだし生食にしても「ビーフ」と表示されていても入っていることもある。こりゃあ安心で安全な手作りしかありませんね。ちなみにうちの子達は鶏肉にアレルギーは持ってません、というか飼い主と一緒で食品に対して好き嫌いはあっても極端なアレルギーは持ってません。調べたこともありません。

個人的にはワクチンのほうが余程、害だと思うのだがそんなことを言うはずもなく、もちろん副作用の説明もせず、何かあれば連絡をくださいという紙切れ一枚渡すだけでワクチンを打ったらとっとと帰らす始末。
いやいや何かあった時点では遅いのですが・・・。
しかも接種前の獣医の健康診断は適当で飼い主に聞くだけ。
だから調子が悪くても見抜かないというか見る気のない病院も多いはずだ。
お陰様で治りかけていたお腹の調子がまた悪くなった。
それでもワクチンとは関係ないと思う飼い主は多いと思う。
しかし健康な状態でしか打たないということを踏まえると元々持っている免疫力を崩す作用があるのだと個人的には思う。しかも何の防御もなく前触れもなく直接体内に打ち込まれるのだから免疫細胞もたまったものではないはずである。私もまだまだワクチン接種や免疫力について勉強中だけど飼い主自身がもっともっと知識をつけなえればいけないと思った。パソコンも携帯も持たない私の母の無理矢理でもワクチン接種する理由は法律で定められているから、何かあった時・・・人を噛んだりとか・・・の時に困るからという理由だ。
まるでどこかの動物病院と同じ言い草である。だから有機水銀が含まれていようが副作用で死ぬ子がいようが摂取するという。仮にお腹を痛めたわが子に毎年このリスクを背負わせることができるだろうか?
しかも本来持っている免疫力は年齢を重ねるごとに低下する。もちろん人も例外ではない。
ドッグフ-ドなどを売りつけるためにシニア用とか宣伝しているがことさらワクチンに対しては無言である。

「絶対に副作用が起きない保証、絶対に最悪の自体にならない保証をしてくれるか」ということを飼い主なら求めてもいいと思う。獣医が保証できないものを摂取する必要はないと私は思う。
posted by ドッグフード いらない at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

GW中のお買い物




今日発送してくれるところを探してたら発見。
今はGW真っ最中なので重宝するかも
posted by ドッグフード いらない at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

動物愛護後進国日本と動物愛護先進国の違い


ここから
「親友ミリアムは大の愛犬家。彼女と共に動物愛護協会で私のほしいコッカー・スパニエルを探しに行った。あいにくその犬種はいなかった。市役所に全犬種をブリーダーのパンフレットがあるから、そこでコッカーのブリーダーを探し、アポイントメントを取ってから見に行くのがベストだという。国が認めるケンネルクラブの推薦している犬種別ブリーダーのパンフレットは一番信頼があるからだ。

 ペットショップでは動物の販売はしていない。あくまでペットの餌やおもちゃが主体だからだ。

 彼女は「我々はウィーン市内に住んでいるから、間違っても田舎のブリーダーに行ってはダメよ。電車、バス、バイクなどの街の騒音に慣れていない、のどかな所から買うと環境が変わってストレスになるからね」と意見した。さすがミリアム! プロは違う。

 そして無事に子犬を買い求めた。契約書にブリーダーはいつでも我が家を見に来る権利があり、最高3時間の留守番はさせないというサインをして購入した。コンパニオンであるはずの犬は孤独がそもそも嫌いだから、留守番が耐えられずに鳴き続けていたとしよう。動物愛護協会の人が近所の人からの苦情電話を受けると、見に来て引き取ってしまう。

 その点我が家では必ず誰かがいるし、2時間もひとりで留守番はさせない状況なので簡単だった。ブリーダーはいつでも相談に乗ってくれる人で、年に何回かはトリミングもしてくれた。大体ブリーダーはドッグショーでハンドラーとしても活躍をしているので、彼女の家にも賞状やトロフィーが飾られてあった。立派な血統書もいただいて私たちの生活が百八十度変化した。

 愛犬の散歩をしながら学校のこと、将来のことを口の重い子どもたちが喜んで話すようになった。子ども料金を払えば、公共の乗り物は全て乗車可能なので、少し遠出して歩行者天国のオープンカフェで愛犬と共にまったりすることも多くなった。ドナウ川でも夏は泳がせた。本屋でもデパート、回転すし、揚げ句の果てには歯医者まで同行出来るラッキーなお犬さま天国。ウィーンは「音楽の都」ではなく「愛犬の都」でもあったのだ。 」

日本の場合ケンネルクラブはあまり信頼できませんね。
ペットショップでは堂々と3ヶ月未満の子犬が展示されているところもあります。
苦情を受けて引き取られるとしたら動物愛護センターですね。子犬以外はさっ処分の可能性が高いです。
公共の乗り物どころか公園さえも入れてもらえないことが多々あります。
ダイキなど一部の商業施設を除き入店は許されません。下手したら盲導犬さえも断られます。
ドッグカフェ以外の飲食店はもちろん、医療施設などもってのほか・・・。
まあ動物の好き嫌いもあるけれど子供を見守るように動物を見てあげれないのが残念でしかたない。
所詮商業動物のひとつとしてペットフード業界はもちろん動物医療業界までに食い物にされているだけだ。
ペットたちが本当に安心してすごすには日本は難しいのかもしれない。
私たち飼い主が丁寧に説明できるぐらい正しい知識を身につけ毅然とした態度を取らなければいつまで経ってもこの国のペットに対する扱いは変わらない。
posted by ドッグフード いらない at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

生協のドッグフード危険!ドッグフードの缶詰破裂

生活協同組合、略して生協から販売されているドッグフード缶詰「コープ ドッグフード ビーフ」が自然
に破裂するという摩訶不思議な事件。

『連合会によると、何らかの原因で缶に小さな穴が開き、具が腐敗してガスがたまった可能性があるという。』とあるが穴があいているならばガスは抜けるはずなのでたまるという事はないはずである。
冠の破損で済ませようとする小賢しさがいただけない。殺菌処理が不十分とか缶の素材の問題とか通常は爆発してしまうが何らかの原料を混ぜることを忘れたとか、何らかの製造過程の不具合があったはずです。それにしても生協のくせに餃子やら産地偽装やら他より高い値段で販売しているくせに問題が多すぎ。
表に出てくるだけでもたくさんあるのによくこんな所で食品を買おうと思いますよ。

愛犬の食事は手作りが一番安心できます。加工品は何が混ざっているかわからない。とくに儲けだけを考えているところは信用できない。



posted by ドッグフード いらない at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドッグフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

福島第一原発20キロ県内の現実

みなしご救援隊のプログから
安楽死とは程遠くここまで必死に生きてきたのにもがき苦しませ飢え死にさせるようです。
動物愛護という言葉はありません。
どうせ人は何十年も住むことが出来ない土地であるであろう。
今後、どうなるかわからない命ではないか?
せめて自然の中で命を全うさせることがこんな仕打ちをしてきた人間のせめてもの罪滅ぼしではないか。
動物救護の募金も募ってるくせにあきれてしまう。
がれき処理がどうのこうのとマスコミ、政府は言っているが現状は未だ復旧の見通しが立たない悲惨な現場があるということだ。都合の悪い記録を、記憶を消すためなら手段は選ばないようです。
もしかしたら取り残されたペットもこんな目にあってるかもしれません。
もしくは完全放置で死ぬのを待っているのかもしれません。
政府主導なのか県主導なのか知らないがどちらにしても許せない現実である。
特に被害者面している県主導だったらよけい腹立たしい。
posted by ドッグフード いらない at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

「しこり」だけで悪性腫瘍がわかるのか???

先日、散歩知り合いの人が獣医師に言われたことがあります。
愛犬のお乳周辺に「しこり」がある・・・と。

お乳から白いものが出る前に避妊手術をしたほうがよいですよ・・・と。
精密な検査をしたわけでもなく手で触っただけで子宮を摘出すべき悪性の主要と判断したようだ。

長年獣医師をしていると手で触っただけですぐにわかるのだろうか?
ちなみにこの獣医師は別の大型犬の子の前足付け根付近にあった腫瘍が神経を圧迫するまで放置していた獣医である。その子は結局、腫瘍発見後数ヶ月でなくなったが腫瘍が原因なのか抗がん剤が原因なのか老衰なのか、はたまた痛くて歩けないという精神的な問題なのかわかりませんが獣医師の診断では腫瘍が原因という診断だったそうです。今では本当にそうなのか疑問に思う。

私は医者でない、なので個人の意見だけで語ります。
定期的にこの動物病院に訪れているこの大型犬の腫瘍を見つけることが出来なかった、もしくは見抜けなかった、さらに言えば腫瘍の位置さえ把握する設備も無いこの動物病院の獣医が乳首の周辺のしこりを手で触っただけで避妊手術が必要なしこりと判断できるはずは無いと思うのですがどうでしょうか?

しかも人の場合。白い液が出ても決して処置が必要のものではないとあるのに犬の場合は絶対に処置が必要なのでしょうか?獣医師ならば乳腺腫瘍は手で触っただけで100%わかるのでしょうか?
この獣医師は長生きさせたかったら避妊手術をしたほうがいいと13歳の子の飼い主に言ったそうです。
もちろん自分自身で避妊手術をしたら長生きするというデータはもっていません。
その前に麻酔で殺されるかもしれません。
容態が安定しないので預からせて欲しいといった場合は怪しいと思ったほうがいいかもしれません。

しかしこの獣医師。私にはそんなこと一言も言ったことがありません。おかしいですよね。
そう思うと言いくるめそうな飼い主に避妊を勧めているとしか思えない。
もしかしたら私たちの愛犬は獣医師のモルモットにされているのでは・・と思ってしまうほど腑に落ちない出来事でした。




posted by ドッグフード いらない at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

動物病院の得意技は避妊と去勢とワクチン接種だけなのか

先日、近所の子(ピレネー犬)が他界しました。胸のあたりに大きな腫瘍ができており、それが原因らしいです。死ぬ一週間前から食べ物も口にせず点滴だけだったそうです。

この子の飼い主は毎年、予防接種3セット(狂犬病、フィラリア(注射)、混合ワクチン)をしているのです。さらに言えば定期的に別の理由(下痢や体調不良)で病院には行っていた感じです。

それなのに腫瘍というものは大きくなり神経を圧迫するまで気づかないものなのでしょうか?
この動物病院では腫瘍の位置を特定できる装置はありません(超音波とレントゲンと血液検査装置ぐらいか)。実際に何が必要なのかは素人なのでわかりませんが。

なので他県の大学病院に紹介状を出すからそこで腫瘍の位置を特定してもらえば手術ができると言ったそうです。しかし検査は他の病院、執刀は私のところでというのが素人の私は納得できません。そもそもよその病院が撮った映像を頼りにして悪性、良性さえもわからず、転移しているのかもしれないにも関わらず執刀できること(できるのかもしれませんが・・・)自体不思議です。本来ならコネクションを駆使して(同じ市町村にある動物病院などにこういった患者がいるのだけど、と問い合わせるなど)最善で負担の少ない方法を取るべきだと個人的には思うのだけどそのようなことをしている獣医さんを知らないです。いくら患者が多くて待たせようがいくら一頭の子の処置が長引こうが他院を紹介、もしくは協力を要請することはない。まあ緊急を要する場合は優先的に見てくれることもありますけれど・・・。

他県の大学病院でなくとも開業医で犬用のCTとかMRI?とか設置している動物病院が県内にあるにも関わらずいきなり隣の大学病院とか・・・。結局、その飼い主さんは手術は避け抗がん剤による処置を選択されました。もちろん数ヶ月で死ぬであろうことは覚悟の上で。理由は他県まで行くことが大変というのもあったそうですが、すでに10歳を超えており手術をする体力がないかもしれないという理由とアフターケアの問題もあったそう腫瘍摘出をした子で長生きした子が近くでいないというのが一番の理由だったそうです。事実、私も腫瘍を摘出して歩けなくなった子や死んだ子の話は聞きます。もちろんこれは私の身近でのことであり極少数かもしれません。

そう思うと獣医師の得意な手術は無意味な去勢や避妊手術だけのような気がしてなりません。
あとは注射を打ったり駆虫薬を処方したりぐらいが得意なだけ?熱があると言えば解熱と炎症止めの注射と薬、下痢だと言えば下痢止めと炎症止めの注射と薬・・・しかしながらこれらの処置をしてもらったところで一晩で治ることは決してありません。自然治癒なのか処置のおかげなのかわかりません。

これまで獣医の処置で効果ありと思ったのは爪切りと点滴ぐらいです。たまたまそういった獣医師が私の市町村にいただけなのか全体的にそうなのかわからないけれど獣医師はひとつの命を助けるためにチームプレーとか互いに助けあうということはできないのでしょうか?自分の病院では確実な処置ができないと思いつつも執刀しようとする生き物なのでしょうか?うちの子の時も下痢と嘔吐の原因が分からないまま腹を切ってみれば分かると腹を切ることを勧めてきたこともあります。

今はすべての獣医師に対してとても疑心暗鬼です。
posted by ドッグフード いらない at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

無事これ名馬ならぬ名犬だと思う

あけましておめでとうございます。

2012年になって早4日。

毎年、新年になって思うことは「愛犬、愛鳥たちが無事に新年を迎えられてよかった」と言うことです。
そして愛犬や愛鳥たちがこの一年も大きな怪我や病気もせず無事に過ごせますようにと願います。

ほんと毎年だけどトイレを覚えなくても、お手が下手糞でも、芸の一つもできなくても、物まねができなくても怪我や病気無く病院の世話になることなく健康でさえいてくれるだけでもいいと思う。
「無事是名馬」という言葉がありますが愛犬や愛鳥はもちろん人も無事なのが何よりの幸せだと思います。
posted by ドッグフード いらない at 06:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

立ち入りの期間は27日まで 警戒区域のペット救出

福島第1原発から半径20キロの警戒区域に取り残された犬や猫などのペットをめぐり、環境省は5日、飼い主の依頼を条件に民間の動物保護団体の区域内立ち入りを初めて許可すると発表した。6日から申請を受け付け、立ち入りの期間は27日まで。

 環境省が立ち入りに当たりガイドラインを作成。それによると、(1)飼い主からの依頼があったペットが対象(2)申請時に保護計画書を提出(3)保護施設は団体側が確保する−が主な柱。

 環境省などは4月の警戒区域指定以降、11月13日時点で計658匹の犬や猫を保護したが、数百匹が取り残されているといい、同省の担当者は「冬になる前に大至急、多くの動物を救出したい」としている。
 
もっと誰の目にも留まるような大きな宣伝をしてほしい。例えばテレビやラジオで毎日宣伝するとかしてほしいです。この警戒区域のペット救出も国からの委託なので莫大な委託金も流れているはずです。ならば一匹でも多くの命を救ってほしい。というか一匹でも多くの命が続いていると願いたい。
posted by ドッグフード いらない at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

「ポチたま」のだいすけ君、旅先で急逝

「ポチたま」のだいすけ君が29日に旅先で死亡したそうです。享年6歳。

原因は胃捻転。

胃捻転は大型犬に多いとされる病気。もちろん中、小型犬もまったくないとはいえません。
痩せている場合は特に注意が必要です。
胃捻転の症状は初期ではわかりづらいらしく気づいたときには遅かったということが多いそうです。
吐く動作をみせるが何もでないなどの症状が出た場合は要注意です。
胃捻転の防衛策として食後に運動をさせない、一度にたくさんのご飯や水を与えないようにする。

だいすけ君のご冥福をお祈りします。
http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-11093548163.html
posted by ドッグフード いらない at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする